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www.tokyo-kaientai.com/
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素材
コンタクトレンズの素材は何なのでしょうか。
親水性ポリマー微粒子
ソフトコンタクトレンズは、水分を吸収すると膨潤軟化する親水性のポリメタクリル酸ヒドロキシエチルが主成分として使用されています。涙で膨潤した状態の時の最適な大きさ、形、煮合わせて屈折率を計算し切削します。ハードコンタクトレンズはポリメタクリル酸メチル(ポリメチルメタクリレート)を使用しています。無機ガラスと同じ程度の屈折率をもち割れないという特徴があります。
シリコーンハイドロゲル
水よりも酸素透過性が高いシリコーンとハイドロゲルを合体させる技術から開発されたのがシリコーンハイドロゲルです。含水率が低くても酸素透過性が高いのでたんぱく質などの汚れが吸着されにくいという特徴があります。従来のソフトコンタクトレンズに比べて数倍〜数十倍の酸素透過性があります。シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズの開発が進んでいます。
主流になるつつあるシリコーンハイドロゲルの特徴
ハイドロゲルにシリコーンを配合させることにより、従来のハイドロゲルコンタクトレンズの数倍の酸素透過性が実現できています。ソフトコンタクトレンズの 弱点である酸素不足を改善することができます。トラブルの最大の原因である酸素不足に伴う感染症、角膜血管新生、角膜内皮細胞障害などが減少することが期待されます。ソフトコンタクトレンズは装用時の乾燥が問題でしたが、低含水性でありながら、高酸素透過性を実現できるハイドロシリコーンゲルレンズは薄型のデザインであっても、乾燥感の軽減ができました。夕方になると乾燥するという不快感から開放されることができるでしょう。
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